TOEICで文法の勉強は必要?英文法の重要性とおすすめ勉強法を解説

「TOEICを受ける時には文法を勉強する必要はある?」
「TOEICでは文法はどんな問題が出題されるの?」
「文法は苦手だけどどうやって勉強すればいいの?」

 
など、あなたは今、TOEICにおける文法の重要性や勉強方法について知りたいと考えていませんか?
 
TOEICでは、点数を伸ばすためには、必ず文法を勉強する必要があります
 
なぜなら、TOEICではパート5やパート6で文法問題が直接出題されますし、英文を聞き取ったり読み取ったりするためには文法を理解していなければ難しいからです。
 
「TOEICや英会話では、文法は勉強する必要はない」と主張する人も一部いますが、効率よく英語を身につけるためには避けて通れない道と言えるでしょう。
 
とはいえ、「文法に苦手意識がある」「文法問題は難しそう」と考える人もいるかもしれません。
 
しかし、実は、TOEICの文法問題は正しく対策を講じれば点数が伸ばしやすいパートであり、かつ、文法をマスターすることも、そんなに難しいことではないのです。
 
そこで、本記事では、

  • TOEICにおいて文法が重要な理由
  • 【目標スコア別】TOEICで必要な文法レベルについて詳しく解説
  • TOEICの文法対策をするための勉強方法
  • TOEIC文法問題を素早く解くテクニック
  • TOEIC文法パートの点数を上げるためのおすすめ教材

など、TOEICの文法に関する疑問全てについて解説していきます。
 
本記事を読むことで、TOEICにおける文法の重要性を理解し、効率的に文法の勉強を進められるようになることでしょう。


1. TOEICにおいて文法が重要な理由


TOEICを受験するのであれば、下記の理由から文法を勉強することは必須と言えます。

  • パート5とパート6では直接文法について問われる
  • TOEIC全体の点数に影響を与える

TOEICの文法問題の特徴などを含め、詳しく解説していきますね。

1-1. パート5とパート6では直接文法について問われる

TOEICにおいては、下記の通り、パート5とパート6で直接文法問題が出題されます

パート5短文穴埋め問題 30問
不完全な文章を完成させるために、4つの答えの中から最も適当なものを選び解答用紙にマークする。
パート6長文穴埋め問題 16問
不完全な文章を完成させるために、4つの答え(単語や句または一文)の中から最も適当なものを選び解答用紙にマークする。各長文には設問が4問ずつある。

パート5とパート6は他のパートと比べても点数を伸ばしやすいパートと言われているため、文法を勉強せずに落としてしまうのは非常にもったいないです。
 
とはいえ、一口に「文法問題」と言ってもピンとこない人も多いと思うので、パート5とパート6で出題される問題について詳しく解説していきます。

パート5

No. 104 Among ——- recognized at the company awards ceremony were senior business analyst Natalie Obi and sales associate Peter Comeau.
(A) who
(B) whose
(C) they
(D) those

出典:サンプル問題|IIBC

上記は「関係代名詞」の文法問題であるため、関係代名詞の基礎を理解していなければ解くのは難しいでしょう。

パート6

Questions 131-134 refer to the following e-mail.
No. 131
(A) interest
(B) interests
(C) interested
(D) interesting
 
No. 132
(A) develop
(B) raise
(C) open
(D) complete
 
No. 133
(A) After all
(B) For
(C) Even so
(D) At the same time
 
No. 134
(A) Let me explain our plans for on-site staff training.
(B) We hope that you will strongly consider joining us.
(C) Today’s training session will be postponed until Monday.
(D) This is the first in a series of such lectures.

出典:サンプル問題|IIBC

パート6は、全体的な長文の意味を掴むことが求められる上に、文法の知識を必要とする問題も出題されるようなイメージです。上記の例で言うと、No.131は文法を理解していなければ解答するのは難しいです。
 
このようにパート5やパート6では、直接文法の問題が出題されるため、TOEICにおいては文法の勉強は必須と言えます。

1-2. TOEIC全体の点数に影響を与える

TOEICのパート5とパート6で直接的に文法問題が出題されるだけでなく、文法はTOEICの点数全体に影響を与えるので重要と言えます。
 
幼少期に海外に住んでいたなど、英語の語順を無意識に理解しているという特殊な事情がある場合を除いては、単語の意味を知っているだけでは英文全体の意味を読み取ることは不可能だからです。
 
例えば、「She like only him」と「Only she like him 」では使われている単語は一緒ですが、前者は「彼女は彼だけが好き」で後者は「彼女だけが彼を好き」という全く違う意味になります。
 
つまり、文法や語順を理解していなければ、素早く英文を理解できない上に、意味を取り違えてしまうこともあるということです。
 
TOEICや英会話においては、時々「文法は必要ない」という意見が聞かれることもありますが、文法は英語の基礎となるものであるため、必ず勉強する必要があります。


2. 【目標スコア別】TOEICで必要な文法レベルについて詳しく解説

TOEIC目標スコア別に、必要な文法レベルの目安について解説していきます。自分が目指す点数を確認し、文法レベルをどこまで引き上げればいいのか参考にしてみてください。
 

TOEIC点数文法力の目安
400点未満中学英語の基礎ができていない。400点に近い点数を取得している人は、多少中学英語については理解しているものの、苦手分野や欠けている分野が多い。
400点以上600点未満中学英語の基礎はしっかりと備わっている状態。「完了形」「関係代名詞」「仮定法」などの高校英語で習うような複雑な文法に苦手意識がある。
600点以上800点未満中学英語と高校英語の知識が備わっている状態。人によっては苦手分野がまだ存在しており、英文を理解するのに少し時間がかかることもある。
800点以上文法力は十分に備わっており、苦手分野はない。読み書きにおいて、一瞬で文法を理解して意味を掴むことができる。

上記はあくまで目安ではありますが、まず、TOEIC600点を目指すのであれば、中学英語の文法を理解していれば問題なく取れます。
 
さらに、700点や800点を目指すのであれば、「完了形」や「関係代名詞」など多くの人が苦手意識を感じている文法に関してもしっかり勉強していく必要があります。
 
次章では、TOEICの文法を完璧にするためのおすすめ勉強法を紹介します。


3. TOEICの文法対策をするための勉強方法

 
「TOEICにおける文法の重要性やレベル感は理解できたけど、どうやって勉強を進めていけばいいか分からない」という人も多いでしょう。TOEICにおける文法対策のための勉強の進め方について解説していきます。

  • 文法の基礎を固める
  • TOEIC文法問題の解き方を学ぶ
  • TOEIC文法問題の時間配分に気をつける

3-1. 文法の基礎を固める

まずは、中学英語や高校英語などの文法の基礎知識を身につけるところから始めましょう。文法の基礎を固めることで、リスニングやリーディング問題へ対応する力を身につけ、さらに、パート5とパート6でも解ける問題が増えてくるでしょう。
 
具体的な勉強の進め方として、「中学英語の文法すら覚えていない」「昔から文法が苦手だった」という人は、1冊薄い文法教材を購入して、文法の基礎を1回全て復習することをおすすめします。
 
「中学英語の文法はある程度理解している」という人は、TOEICパート5の文法問題を解いてみて、苦手な分野をあぶり出し、そこを重点的に勉強するという方法で文法の基礎をしっかりと固めてください。
 
多くの人が苦手としているのが「完了形」や「関係代名詞」などであるため、もし理解していないのであれば、復習しておきましょう。
 
また、文法の勉強をする際に注意すべきこととして、暗記するのではなく理解することが大切ということを覚えておきましょう。なぜそのような形になるのか、なぜそのような語順になるのかを理論的に理解することで、応用問題にも対応できる文法力を身につけることができます。
 
おすすめのTOEIC文法教材については5章「5. TOEICの文法を勉強するためのおすすめ教材」で紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

3-2. TOEIC文法問題の解き方を学ぶ

文法の基礎を身につければ、多くの問題に対応できる実力が身についているはずなので、次のステップとして、TOEICパート5とパート6の文法問題の解き方を勉強していきましょう。
 
実は、TOEICの文法問題においては、「解き方」や「テクニック」が存在するのです。
 
例えば、TOEICパート5の問題は、大きく分けて「品詞問題」「語彙問題」「文法問題」に分けることができ、下記のような「品詞問題」であれば、全文を読まなくても解答することができます。

No. 101 Customer reviews indicate that many modern mobile devices are often unnecessarily ——- .
(A) complication
(B) complicates
(C) complicate
(D) complicated

出典:サンプル問題|IIBC

上記の問題は典型的な「品詞問題」で、空欄の中に入る単語を、「副詞」「名詞」「形容詞」「動詞」といった品詞の異なるものから選択するというものです。
 
品詞問題を解く訓練をしている人であれば、空欄には「(D)complicated(形容詞)」が入ることが、全文をわざわざ読まなくても一瞬で分かります。
 
このように、解き方やテクニックを押さえることで、素早く正解にたどり着くことができるのです。解き方やテクニックは文法問題をたくさん解いていくことで身につけることができます。
 
とはいえ、もちろん文法の基礎があってこその「解き方」「テクニック」であることは忘れないようにしましょう。また、TOEIC文法問題を解くための代表的なテクニックについては、詳しくは4章「4. TOEIC文法問題を素早く解くテクニックを紹介」でまとめているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

3-3. TOEIC文法問題の時間配分に気をつける

TOEIC文法問題対策の最後のステップとしては、時間配分に気をつけることがあげられます。
 
リーディングパートでは、パート5からパート7までの100問を75分で解き終えなければなりません。
 
実は、難解な長文問題を含む100問を75分で解き終えるためには、かなりのスピード感が必要とされており、多くの人が100問全部を解き終える前に、時間が終了してしまうのです。
 
時間配分を考えずにTOEICに挑むと、多くの問題が解ききれずに残ってしまい、スコアに悪影響が出てしまいます。
 
特にパート7の長文読解問題には時間がかかるため、TOEICパート5とパート6はかなりスピーディーに解答しなければなりません。
 
パートごとの理想的な時間配分は下記の通りです。

パート5(文法問題)
30
10分
パート6(長文穴埋め問題)
16
10分
パート7(長文読解問題)
54
55分

つまり、文法問題が直接出題されるパート5は1問20秒で解き終える必要があり、パート6でも、4つの長文が出題されるため1つの長文あたり2分30秒しかかけられません。パート7になるべく時間を残すために、もっと時間を短縮するべきという意見もあります。
 
そのため、TOEICで高得点を取得するためには、単純な文法の知識や解き方のテクニックだけでなく、文法問題を解くスピードも要求されるということになります。
 
文法の知識や解き方が身についてきたら、素早く解答する練習も行うようにしましょう。
 
また、TOEICリーディングパートの時間配分について詳しく知りたい場合には、下記の記事を参考にしてみてくださいね。

TOEICの時間配分を徹底解説!スコアアップにつながる方法を紹介
TOEICの時間配分を徹底解説!スコアアップにつながる方法を紹介

 


4. TOEIC文法問題を素早く解くテクニックを紹介

 
TOEIC文法問題を解くためのテクニックを紹介していきます。とはいえ、テクニックやパターンはたくさんあるため、基本的には問題をたくさん解いていく中で身につけるものと認識しておいてください。
 
ここでは、代表的なものについて紹介していきます。下記を押さえておくだけでも文法パートのスコアアップにつながるので、ぜひ確認してみてくださいね。

  • 品詞問題は全文読まないで解答できる場合もある
  • 語彙問題と文法問題は全文読む必要がある
  • 文法問題の出題傾向を押さえておく

4-1. 品詞問題は全文読まないで解答できる場合もある

TOEICパート5の中の「品詞問題」は一般的には全文を読まずに解答することが可能です。
 
上述した通り、パート5は1問の解答にかけられるのは20秒ですが、パート5の中で1番多く出題される傾向のある「品詞問題」は全文読む必要がないため、ここで時間を稼ぐことができるのです。

No. 101 Customer reviews indicate that many modern mobile devices are often unnecessarily ——- .
(A) complication
(B) complicates
(C) complicate
(D) complicated

出典:サンプル問題|IIBC

上記のサンプル問題にはおいては、
 
(A) complication→名詞
(B) complicates→動詞(三単現のS・主語が単数の場合)
(C) complicate→動詞
(D) complicated→形容詞
 
と品詞が別れていますが、上記の英文ではBe動詞の後ろが空欄になっているので形容詞である「(D) complicated」が正解となります。
 
他にも、例えば、動詞が入る場所が空欄であれば動詞が入るし、主語と動詞があって間に空欄があれば副詞が入るなど、大抵の「品詞問題」は文章を読まなくても形を見れば一目瞭然です。
 
このように「品詞問題は全文読まなくても解ける」ことを念頭に、色々な問題を解きながら素早く解答できるテクニックを身につけるようにしましょう。

4-2. 語彙問題と文法問題は全文読む必要がある

語彙問題と文法問題は、ほとんどの場合、全文読む必要があります。例えば、語彙問題とは、下記のような問題を指します。

No. 105 All clothing sold in Develyn’s Boutique is made from natural materials and contains no ——- dyes.
(A) immediate
(B) synthetic
(C) reasonable
(D) assumed

出典:サンプル問題|IIBC

上記のように、意味の違う単語が並んでおり、どの単語が正解かを選ばなくてはならないので、英文を全て読んで解答する必要があります。
 
また、「知らなければ解けない問題」でもあり、そもそも正解の単語の意味を知らなかったり、消去法でも絞りきれなかったりすれば、いつまで考えても解答にはたどり着けません。そのため、時間管理のために、分からないのであれば諦めて、次の問題へ意識を切り替えることが大切です。
 
また、「文法問題」とは、関係代名詞や比較級、動名詞や仮定法など、文法知識が直接的に問われる問題であって、こちらも全文を読まなければ解答できないことが多いです。
 
このように、パート5を素早く解くためには、「どの分類の問題なのか」を見極めた上で、全文読まなくても解答できる問題はすぐに解答し、全文読むべき問題は素早く読んで解答するようにしましょう。

4-3. 文法問題の出題傾向を押さえておく

最後のテクニックとして、文法問題の出題傾向を押さえておくことがあげられます。
 
TOEICの出題内容には「傾向」があり、例えば、「文法問題の中では関係代名詞や動名詞が出やすい」「比較級や受け身はあまり出ない」など、出題されやすい項目が存在しています。
 
もちろん、基本的な英文理解のために文法が必要なので、やらなくてもいい文法項目はありませんが、出題されやすい項目を完璧にしておくだけでも文法パートの点数は伸びやすくなるでしょう。
 
ただ、これらの出題傾向を掴むためには、TOEICの文法問題専用の問題集や過去問などを繰り返し解いていくしか方法はありません。
 
そこで、次章からは、TOEIC文法パートの点数を上げるためのおすすめ教材を紹介します。


5. TOEICの文法を勉強するためのおすすめ教材

 
TOEICの文法を勉強するためのおすすめ教材を紹介します。

  • スタディサプリ・TOEIC® L&R TEST対策コース
  • TOEIC(R) L&Rテスト 英文法 ゼロからスコアが稼げるドリル
  • TOEIC L&Rテスト 文法問題 でる1000問
  • 1駅1題! TOEIC L&R TEST 文法特急

    5-1. スタディサプリ・TOEIC® L&R TEST対策コース

    出典:スタディサプリ公式サイト
     
    スタディサプリにおいては、「基礎文法」が学べるようになっており、文法が苦手な人も動画で中学英語から学べるようになっているため、アプリでの勉強に抵抗がなければこちらを選択することをおすすめします。
     
    TOEICに出題されやすい文法問題も多く解け、解説も充実しており、文法知識をしっかりと身につけられ、もちろん、文法だけでなく他のパートの勉強もスタディサプリがあれば全て対応できます。
     
    こちらのアプリだけで、TOEICスコアを300点以上伸ばした人も多くいます。無料体験もできるので、ぜひ使ってみてくださいね。
     
    スタディサプリについて詳しく知りたい人はこちらをご参照ください。
     
    ただ、月額費3,278円(税抜)であるため、「文法のみを勉強したい」「文法の苦手項目のみを確認したい」という人には少し費用が高く感じるかもしれないので、これから紹介する参考書を候補として考えてみてください。

    5-2. TOEIC(R) L&Rテスト 英文法 ゼロからスコアが稼げるドリル

    出典:Amazon
     
    「英文法が本当に苦手」「恥ずかしながら中学英語も分からない」「一般的なTOEIC問題集にある問題が本当に分からない」という人は、こちらの参考書で基礎を固めましょう!
     
    上記、参考書は「TOEIC300点や400点の人が使いやすい英文法の本がない」という悩みを解決するために作り出されたもので、「文法が苦手」「英語が嫌い」という人でも使いやすい参考書になっています。
     
    簡単な文法問題から始まって徐々に難しくなっていく形で、TOEICに出題される基本的な文法を網羅できるため、パート5対策はもちろんのこと、TOEICスコア全体の底上げにも役立ちます。

    5-3. TOEIC L&Rテスト 文法問題 でる1000問

    出典:Amazon
     
    「中学英語はある程度頭に入っている」「学生時代、文法は得意だった」という人は、こちらの参考書がおすすめです。
     
    1049問の本番さながらの問題を解いていく中で、自分がつまずきやすいところや理解していなかったところが明らかになっていくため、パート5の点数の底上げができます。
     
    また、正解にたどり着くまでの考え方が丁寧に解説されているため、あらゆる問題に対応できる真の文法力を身につけることができるでしょう。

    5-4. 1駅1題! TOEIC L&R TEST 文法特急

    出典:Amazon
     
    「パート5だけでなくパート6の対策も行いたい」「目標点数ごとに分けられた教材を使いたい」という人には、こちらの参考書がおすすめです。
     
    TOEICを11年研究したカリスマ講師が作成したパート6にも対応した問題集。「絶対おさえるべき23題」「スピードを手に入れる19題」など、それぞれの特徴ごとに問題を分けて、丁寧に解説しています。
     
    本書を解き進めることで、自然と文法問題のカテゴリーを分けられ、どのような問題が出ても素早く対応できるような実力を身に付けることができるでしょう!


    6. まとめ

    本記事では、

    • TOEICにおいて文法が重要な理由
    • 【目標スコア別】TOEICで必要な文法レベルについて詳しく解説
    • TOEICの文法対策をするための勉強方法
    • TOEIC文法問題を素早く解くテクニック
    • TOEIC文法パートの点数を上げるためのおすすめ教材

      について紹介しました。
       
      TOEICにおいて文法はパート5とパート6で直接問われるために、必ず勉強しなければならないです。また、そもそもリスニングでもリーディングでも英文を理解するために文法知識は必須です。
       
      そのため、まずは、中学英語や高校英語の文法基礎を固めていきましょう。文法に苦手意識を持っている人も、ひとつひとつ知識を積み上げていき、文法の理論を理解していけば大丈夫です。
       
      本記事を読むことで、TOEICにおける文法の重要性を理解し、効率的に文法の勉強を進められるようになることでしょう。
       
       
       
       

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