仲間とつくるウォーキング習慣

糖尿病などの生活習慣病を予防するために、習慣化アプリ『みんチャレ』を活用。
市民が普段の生活の中で無理のないウォーキング習慣を身につけます。

導入自治体

神奈川県、山梨県、富山県、静岡県、神奈川県伊勢原市、愛知県豊橋市

みんチャレ重症化予防の新しいアプローチ

自治体と連携し、事業の対象者に「みんチャレ」の参加案内を行います。
事業の結果として、対象者のアプリ利用統計データを提供します。

こんな悩みはありませんか?

  • 健康づくり事業を実施しているけど、参加者がご高齢のかたばかり。本当は40代や50代の人にきてもらいたい。
  • 健康づくりの勉強会を開くけど、実際に健康づくりの活動を継続してくれているかわからない。
  • 国保ヘルスアップ支援事業をしたいが、何を実施したらよいのかわからない。

みんチャレ重症化予防なら、その悩みを解決できます!

みんチャレ重症化予防が選ばれる3つのポイント

スマホアプリを使った事業なので、健康への意識が低い40~50代の人たちも気軽に参加できます!

参加した市民がどれくらいウォーキングを継続してくれているかがわかります!

国保ヘルスアップ支援事業の予算獲得から導入・運用まで一気通貫で支援します!

導入実績

神奈川県、山梨県、富山県、静岡県、神奈川県伊勢原市、愛知県豊橋市

自治体での導入がスタートしています。

導入事例① 神奈川県(ME-BYOリビングラボ)

糖尿病予備群・患者(HbA1c 5.6-7.0%)を対象とした臨床研究の結果、みんチャレ使用で目標歩数の達成率・平均歩数が非使用の場合と比べ、2倍の有意差がありました。また、同対象者における1年7ヶ月後のみんチャレアプリの継続率は72.2%であり、市民のウォーキング習慣をつくることに大きく寄与します。

導入事例② 愛知県豊橋市(野菜摂取量の増加)

豊橋市が進める企業の健康経営支援。みんチャレとカゴメ社が連携した社会貢献の寄付につながる、3ヶ月間の野菜摂取プログラムを活用した結果、野菜摂取量が有意に増加しました。

導入事例③ 神奈川県伊勢原市(生活習慣病予防のための行動変容)

伊勢原市では、生活習慣病対策のため、令和3年度からみんチャレを活用した生活改善支援事業を開始。切れ目のない継続可能な健康習慣の支援のため、住民同士の支え合いのみんチャレを活用。自己血糖値測定器を組み合わせて血糖変動の見える化を実現。

メディア掲載実績

NHKのあさイチで特集されたり、読売新聞朝刊に掲載されています!

よくあるご質問

導入を検討していますが、自治体との契約はどのような形式になりますか?

委託契約での実施になります。

『みんチャレ』アプリは無料で使えるようですが、事業費はどういった内容になりますか。

ご導入いただいた自治体内での独自のウォーキングプログラムを設計・実施、アプリ内に専用のページを制作するライセンス費用やそのページのユーザーへメッセージ配信などができる管理画面の費用、アプリの利用データを収集し分析・納品する費用、ユーザーサポート窓口費用などになります。

仮に事業が終わった後も市民はアプリを使えますか?

はい。市民の方々は無料でアプリを使い続けられます。

ウォーキングプログラムはどれくらいの期間になりますか?

基本は3ヵ月間になります