みんチャレで理想の生活習慣を実現!
充実した毎日で自分を好きになれた40代女性の体験談

みんチャレには、早起き、読書、運動、掃除・片付け、断捨離、家計簿をつける、日記を書くなど心身や暮らしが整うチャレンジがたくさんあります。

習慣化に成功することで、心身の調子が良くなる、日々の生活が整う、仕事のパフォーマンスが上がる、お金が貯まるなどの効果が出て、「前向きになった」「自己肯定感が上がった」「人生が変わった」といった声も多くいただいてます。

今回は、みんチャレを使って早起きとランニングの習慣化に成功され、「生まれてこの方習慣化が出来たことがないのをずっと後ろめたく思っていたが、生活が充実し、自己肯定感が上がった」という梅田さんに、みんチャレの活用方法を伺いました。

良い習慣を身につけて、「今より充実した生活を送りたい」「暮らしを整えて1日を気持ちよく過ごしたい」「心身ともになんとなく不調に感じる状態から脱したい」と考えている方はぜひ参考にしてみてください。

早起き・ランニングの習慣化に活用
梅田 恵理子さん(40代・自営業) 
みんチャレでは、早起きとランニングのチャレンジに取り組んでいます。
早起きが習慣化できたことで、ギリギリまで寝ていた朝の時間に余裕ができて1日が整い、充実した生活を送れるようになりました。
さらに、ランニングにも挑戦し、周囲から体が引き締まったことに気づいてもらえるようになりました。
これまでやりたいと思っても続かなかったことが習慣化できて、自己肯定感も上がりました。

取り組み内容

・2021年9月にみんチャレを使用開始
・早起きのチャレンジに参加し、チームの仲間に毎日の起床時刻を報告
・ランニングのチャレンジに参加し、チームの仲間に走った距離や時間を報告
・ランニングのチームでは、長い距離を走るコツなどの情報交換したり、メンバーとの日々の交流も楽しんでいる

1. 早起きの習慣化をきっかけに、理想の毎日を実現!

梅田さんのプロフィールと現在参加しているチーム

 

梅田さんはみんチャレを活用して早起きのチャレンジに参加されたことをきっかけに、

  • 朝起きて陽の光を浴びる
  • 白湯をのむ
  • 勉強をする
  • ランニングをする
  • 朝ご飯の支度をしてゆっくり食べる
  • 家事・仕事の準備をする

という朝のルーティンを確立することで、1日が整って理想の毎日を実現できるようになったそうです。
 
みんチャレを使用する前は毎朝ギリギリに起きて慌ただしく過ごし、休日は昼まで寝てしまうこともあったという梅田さん。
ですが、早起きのチームに参加されてからは、平日も休日も朝6時台に起きられるようになったといいます。
 
早起きが習慣化できたことで自己効力感が上がり、みんチャレでランニングのチャレンジにも参加。
習慣化に成功され体も引き締まってきたそうです。
 
みんチャレで習慣化できたことで「自分の理想としていた生活ができるようになり、自己肯定感も上がった」という梅田さんに、みんチャレの活用方法についてインタビューしました。


2. 暮らしを整え、充実した生活を送ること憧れていた

梅田さんがみんチャレを使い始めたきっかけについて伺いました。

2-1.良い習慣を身につけ、生活を充実させたいと思っていた

みんチャレを始める前は、仕事や家事などで慌ただしく余裕のない生活を送っており、夜遅くに寝て朝はギリギリに起きてバタバタと家を出ていました。

休みの日は昼まで寝ることもあり、生活リズムが乱れていたことから日中に眠くなったり、疲れやすくなっているとも感じていました
今思うと睡眠をはじめ生活リズムをうまく整えられず、忙しくて自分の体にきちんと目を向けられていませんでした
コロナ禍になってからは家で過ごす時間が増えてさらに生活にメリハリがなくなり、体重も5kg程増加してしまいました。
 
SNSを見るとモーニングルーティンを確立されて充実した日々を送っている方々がいて憧れる一方、目の前のこと以外やる余裕がなく、生活リズムが乱れている自分に劣等感を感じていました。
そんな中、コロナ禍による自粛期間で自分と向き合う時間が増えたことで、規則正しい生活を送る、良い習慣を身につけるなど「暮らしを整えてちゃんとしたい、もっと生活を充実させたい」とより強く思うようになりました。

2-2. 1人でがんばっても、続けることができなかった

目の前のことをやるのに必死で新しいことをやる余裕がなかったため、充実した生活を送るために習慣化アプリを活用して早起き、勉強、白湯を飲むなどの良い習慣を身につけたいと考えました。
 
そこで、自分でタスクを登録し、アラートがきたら実行し、チェックボタンをおすタイプの習慣化アプリや、1つの習慣化に集中して取り組むアプリなどを活用したり、手帳やWebのカレンダーなどの予定に書き込んでみたりしました。
しかし、どの方法を試してもモチベーションが続かず、身につけたいと思った習慣を続けることができませんでした

2-3. みんチャレで生活を充実させている方のブログをみて、使い始めた

みんチャレを使い始めたきっかけは、みんチャレを使って良い習慣をたくさん身につけ、充実した生活を送っているというこちらのブログを読んだことです。

この方はみんチャレを使って1人ではなかなか続かなかった運動や早起き、片付け、タスク管理などの習慣化に成功しており、みんチャレについて「自分に甘い人間の救世主となってくれるアプリ」と書いていました。
 
ブログを読んで、「これなら自分にもできるかも」「自分も同じように良い習慣を身につけて充実した生活を送りたい!」と感じ、試しに使ってみようとみんチャレをダウンロードしました


3. 早起きが習慣化でき、1日が整って充実するように!


梅田さんはみんチャレをインストール後、まずは早起きの習慣化に取り組んだそうです。
 
早起きのチャレンジを選んだ理由、インストールからチームに入るまで、実際にチームに参加してみた感想と効果について伺いました。

3-1. まずは早起きで朝時間を確保したいと思った

みんチャレをインストールしたあと、まずは早起きのチームに参加しようと思いました。
 
以前から生活を充実させるためには朝早く起きて時間を確保することが先決すべき課題だと思っておりこれまでも1年に数回早起きしようと挑戦したことはありました。
 
しかし、大音量の目覚まし時計を購入したり、目覚ましアプリを活用したりしても3日程度しか続けられず、挫折してしまっていました。
 
何か特別な予定があるなど、早起きしなければいけない状況であれば起きることができたのですが、自分のためだけに続けるのは難しかったのだと思います。

3-2. チームを吟味し、良さそうなチームに参加した

参加中の睡眠記録チームの説明文

 
チーム選びには時間をかけた記憶があります。
チーム名、説明文、公開されている場合は最近の会話なども見ながら、以下のような基準で選びました。

チーム選びの基準

  • 目標のハードルが高すぎない
  • チームのチャレンジ達成率が高い
  • メンバーが4人いる
  • 会話が程よくあり、なんとなく優しそうな雰囲気である

チャレンジを失敗したくなかったので、「7時までに起きる」という自分の中で少しハードルの低い目標のチームを選びました。
 
チャレンジ達成率が高いチームを選んだのは、その方がモチベーションを維持できると思ったからです。
また、メンバーが多い方が投稿が活発だと想像しました。

さらに、最近の会話から、チームの温度感なども見ていました。
早起きのチームは「おはようございます」で終わることが多いですが、チャレンジ投稿に絵文字を使っている、時々スタンプを送っているなど、なんとなく優しそうな雰囲気だなと思うチームを選びました。
 
実際に参加してみると想像したとおり居心地の良いチームで、自分の他3名のメンバーは長期間入れ替わっていません。

3-3. チームの仲間のおかげで早起きが続くようになった

公式キャラクターのにゃんチャレが会話を促してくれる

チームに参加すると、最初にキャラクターが挨拶を促してくれたので、挨拶をしてスムーズにチームに溶け込むことができました。
 

 
最初の数日間は「チームごとに4日や8日などに設定されている自動退出期間内に投稿がないとチームを退出する」というみんチャレの仕組みを理解しておらず、「1回でも投稿を忘れたり早起きに失敗するとチャレンジが終わってしまう」と勘違いしていました。
 
そのため、チームのメンバーに迷惑をかけてはいけないというプレッシャーから自然と目が覚めました(笑)。
 
(実際はみなさん7時までに起きられなかった時も「体調が悪く起きるのが遅くなった」とコメントされており、うまくできなくてもチームに報告することに意義があるんだということが後からわかってきました。)
 
自動退出の仕組みを理解してからも、早起きをするという同じ目標を持つ仲間と一緒にチャレンジすることで、自分に適度なプレッシャーもかかるし、「仲間が頑張っているから自分も頑張ろう」という気持ちになり、6時台時に起きることができました


 
また、みんチャレにはリマインダー機能もあり、7時に投稿しようと通知してくれることで投稿し忘れの防止にもなっています。
 
体調が悪い時など、起きられないこともありますが、仲間から「そういう時もあるよね、今日は休んで」と声をかけてもらえるので、できなくても仲間の励ましでまた頑張ろうと思えるところが、挫折しにくい仕組みだなと感じます
 
また、投稿を続けると累計達成の日に応じてキャラクターがお祝いしてくれるのですが、チームのみんながそれに続いて一緒にお祝いしてくれるのが嬉しく、「これからも一緒に頑張ろう」という気持ちになります。
 
これまでは長くても3日程度しか続かなかった早起きが1週間続いたことに気付いたとき、このまま続ければ習慣化できると実感しました
今のチームは4日続けて投稿しないと自動退出になってしまいますが、(たまに起きられない日もありますが)一度も脱落せずにチャレンジを続けられています。

早起きチームのカレンダー画面。投稿が続いていることが一目でわかる。

 

3-4. 早起きができたことで暮らしが整い、自己肯定感が上がった

早起きができるようになったことで、これまでは朝仕事に行くギリギリまで寝ていたところ、朝起きてから仕事の開始まで2時間くらい余裕を確保できるようになりました。
 
以前は起きてすぐに支度をしてそのまま仕事に行っていましたが、今では朝起きてまずは日光を浴びて白湯を飲み、朝ごはんを作ってゆっくり食べて身体を目覚めさせ、健康的に1日を始められるようになっています。
 
さらに、勉強やランニングをする余裕ができ、1日が充実していると感じます。
 
今までは勉強や家事などを夜にまとめてやっていたのですが、朝に分散して行うことで、夜の時間にも余裕ができて早く寝ることができるようになるなど、好循環が生まれています。
 
今では夜12時前に寝て、7時間睡眠をとれば起きられるようになりました。
これまではよく寝ても昼間に眠くなっていたので、良い生活リズムが作れたことを実感しています。
 
これまで子供の頃から何度も早起きに挑戦していては挫折し、「体質的に早起きに向いてないのかな、怠けてるのかな」と感じていたものが、「やればできる」ことに変わったことで、自己肯定感もとても上がりました。


3. ランニングのチャレンジも開始、体調や体型に変化が!


早起きができるようになった梅田さんは、現在ランニングのチャレンジにも参加されています。

3-1. 健康のためにランニングのチームに参加

参加中のランニングチームの説明文

 
早起きが続いたことが自信になって他のことにも挑戦しようと思い、3ヶ月前から健康のためにランニングのチャレンジにも参加しました。
 
これまでも何度か習慣化に挑戦したことはありましたが、どれも三日坊主で続かないことが悩みでした。
ランニングを選んだのは、普段デスクワークをしているので、外を走ることで自然に触れてリフレッシュしたかったからです。
また、ウォーキングよりも少し負荷をかけた運動をしたいと思いました。
 
そして、早起きと同じくいきなりハードルをあげると挫折すると思い「1日1mでもOK」という少しでも良いから毎日走ろうという方針のランニングチームに参加しました。

ランニングチームに参加した直後の投稿

 

3-2. チームの仲間の励ましでランニングの習慣化にも成功

ランニングのチームは、会話が少なめの早起きチームとは反対にとにかく声掛けが活発です。
チームの仲間からの励ましや応援が、頑張れる力になっています。
 
チームに参加したばかりのころ、自分は他のメンバーと比べて足も遅いし、途中で歩いてしまうのでイマイチだなと落ち込むこともありました。
そんな時、チームのメンバーから「長い距離走れたね!」「それだけ走れればすごいよ!」などポジティブな言葉をかけてもらい、本当に嬉しかったことを覚えています。
 

 
また、チームの仲間とランニングに関する情報交換などをできるのも楽しいです。
例えば、メンバーに教えてもらった長く走るコツとして、「早歩きくらいの速度でもいいので足をとめないこと」を実践しています。
 
今ではほぼ毎日ランニング(出来なかったときは自宅で代わりに筋トレなど)をしています。
最初は途中で歩いてしまうことが多かったのですが、同じ距離でも今はほとんど歩かずに走り続けられるようになりました。
 
寒かったり忙しくてモチベーションが低下気味の時は、前日にチームに「明日は朝イチで走ります」「明日は桜並木を走ってきます」などと宣言し、「宣言したんだから走らなきゃかっこ悪い!」と自分を追い込むこともあります。
ついサボりたくなる日もありますが、みんなが頑張ってるなら!とか、応援してくれてるから、などの理由でがんばれています。
 
走ることでスタミナが付いたのかデスクワークも疲れにくくなり、よく通っていたマッサージにいく回数も減りました。
まだ体重に大きな変化はありませんが、周囲や家族から「体が引き締まった」と声をかけてもらえるようになりました。

ランニングチームのカレンダー画面。チャレンジが2日以上途切れていないことがわかる。

 


4. みんチャレのおすすめの使い方

4-1. 投稿のハードルを下げて小さく始める

これまで1人では続けられなかったことを習慣化したい時は、最初はハードルを上げすぎると挫折しがちなので、絶対失敗しないくらい小さく始めることをおすすめします。

例えば私は「1日1mでもOK」というランニングのチームに参加し、最初は短い距離を走ることから始めました。
 
小さな目標も一度着手すると自然とより大きなことが達成できます。
さらに成功体験が重なるとモチベーションが上がり、より高いハードルのことにチャレンジできるようになっていきます。

4-2. チームを吟味し、自分に合うチームを見つける

個人的なおすすめは3-2で述べたとおり、以下のようなチームです。

  • 目標のハードルが高すぎない
  • チームのチャレンジ達成率が高い
  • メンバーが4人以上いて、自分が最後の1人になる
  • 会話も程よくある、なんとなく優しそうな雰囲気である

チームの雰囲気はチーム名、雰囲気、最近の会話、参加している方のプロフィールなどを見るとなんとなくわかります。
チーム熱量も、「絶対成功!」のような自動退出期間の短く厳しめなチームもあれば、ゆるゆるなチームもありますので、よく確認して参加するとミスマッチが少ないと思います。
 
また、みんチャレのチームは匿名で気軽に参加・退出できます。
合わないと思ったら思い切って退出し、別のチームを探して移ることをおすすめします。
 

4-3. できなくても報告し、チームに関わり続ける

ランニングできなかった日の投稿。参加中のチームでは、できなかった日も他の内容を投稿して良いというルールになっている。

 

例えば早起きチームで目標の時間までに起きられなかった、ランニングができなかったなど、忙しかったり、体調が悪かったりでチャレンジができなかった日も、ありのままをチームに報告すると良いと思います。
 
「そういう日もあるよ」とメンバーが励ましてくれたり、毎日チームのチャット画面を開く習慣が途絶えず、他の人のチャレンジを見てまた翌日頑張ろうという気持ちになります。
 
自分のチャレンジができなくても、他のメンバーの投稿にOKボタンを押したり、スタンプを押すだけでも良いのです。
 
「できなかったからなにも投稿しない」が続くと、段々フェードアウトして自動退出になってしまうので、できるだけ毎日チームに関わることをおすすめします。
 

4-4. 他のメンバーの投稿に積極的にコメントやスタンプを送る

チームのメンバーの投稿には、積極的にコメントやスタンプを送ると良いと思います。
 
私自身、チャレンジ投稿をチームのメンバーから褒めてもらえるととても嬉しいので、他のメンバーの投稿には積極的にリアクションするようにしています。
 
早起きのチームは淡々と投稿することが多いですが、そういうチームでも累計達成日を祝いあったり、チャレンジ投稿だけでなく「おはよう」や「いいね」というスタンプを送るだけでもチームが良い雰囲気になっていると感じます。

早起きチームで累計200日を達成した際に、チームのメンバーがお祝いしてくれた

 


5. みんチャレは習慣化で人生を好転させてくれる神アプリ

だめだったら離脱しようくらいの軽い気持ちで始めたみんチャレですが、生まれてこの方できなかった早起きを習慣化できたことがきっかけで、以下のように良いことがたくさんありました。

  • 朝の時間に余裕ができ、仕事や家事などに追われずゆとりを持って1日を過ごせるようになった
  • 生活リズムが整い、日中の眠気、疲労感、肩こりなどが解消された
  • ランニングする習慣がつき、周囲から体のラインが変わったと言ってもらえた
  • 習慣化できたこと、日々のチャレンジを褒めてもらえることで自己肯定感が上がり前向きになった

    習慣を変えるだけで前向きになって新しいことに挑戦したくなったり、健康にも意識が向くようになり、食事内容に気をつけるなど良い連鎖も生まれています。
     
    同じ目標を持つ仲間とチャットで励まし合いながら楽しく習慣化でき、自己肯定感もあがって好循環が生まれるみんチャレは神アプリだと思います。
     
    現代は日々忙しい人が多いですが、生活習慣を整えたり、良い習慣を身につけて今より生活を充実させたいと思いながらなかなか踏み出せない人にぜひみチャレをおすすめしたいです。

    何か明確に習慣化したいという強い欲求がなくても、チームを眺めるだけで他の人がどんな習慣に取り組んでいるか、生活のヒントになると思います。

    私も、今は早起きとランニングの2チームにのみの参加ですが、いつも他にどんなチームがあるかワクワクしながら雑誌感覚でみんチャレを眺めています。

    例えば白湯を飲む、瞑想などの良い習慣をみんチャレでみつけ、実践するようになりました。
     
    他にも取り入れたい良い習慣があったら真似してみたり、1人で続かなければチームに参加したいと思い、お気に入りに登録しているチームもたくさんあります。

    現在お気に入りに登録しているチーム

     
    これからも生活習慣を整えたり、新しい習慣を取り入れて毎日をより充実させるために、みんチャレを使い続けたいと思います。

     

    インタビュー中の梅田さん

     

     

     

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