睡眠記録と運動の習慣化で更年期症状が改善!
心身ともに若返り、人生が好転した50代女性の体験談

みんチャレには、生活習慣の改善を目的とした40代・50代女性の利用者が多くいます。
食事や睡眠の改善、運動などの習慣化に成功することで、心や身体の不調が改善されるだけでなく、「前向きになった」、「自己肯定感が上がった」「人生が変わった」といった声もたくさんいただいてます。

今回は、みんチャレを使って睡眠記録とダイエット(なわとび・ランニング)の習慣化にチャレンジし、更年期症状の改善と6kgのダイエットに成功したという正木さんに、みんチャレの活用方法を伺いました。

「疲れやすい、よく眠れない、感情に波がある」といった更年期症状や体型の変化に悩まれている方、生活習慣を整えてこれらを改善したいと考えている方はぜひ参考にしてみてください。

睡眠記録・運動の習慣化に活用
正木 和歌枝さん(50代・自営業) 
みんチャレでは、睡眠記録とトレーニングのチャレンジに取り組んでいます。
熱しやすく冷めやすい性格でこれまで長続きしなかったのですが、睡眠記録が習慣化できたことで、眠りの質が向上しました。また、なわとび・ランニングが習慣化できて1年間で6kgのダイエットにも成功しました。
これまで悩んでいた更年期症状による身体の不調が改善されたほか、スタミナがついて体型も変化しただけでなく、続けられることが自信になって、何事にも前向きに挑戦できるようになりました♪

取り組み内容

・2020年10月にみんチャレを使用開始
・睡眠記録のチャレンジに参加し、チームに毎日の睡眠時間を報告
・「なわとび3分チャレンジ」というチームを立ち上げ、なわとびなどのトレーニング内容を報告し合う
・睡眠の改善方法やトレーニングなどについて情報交換したり、メンバーとの日々の交流も楽しんでいる

更年期症状が改善、6kgの減量にも成功し、気持ちが前向きに!

正木さんは更年期の不調を改善するためにみんチャレを使い始めたそうです。
1人でがんばっても1ヶ月以上続けられなかった睡眠記録となわとびの習慣化に成功し、現在まで1年4ヶ月継続されています。

みんチャレを始める前はよく眠れず日中に眠くなることが多かったそうですが、睡眠記録を続けることにより、「こうすると睡眠の質が良くなる」というパターンが分かり、ぐっすり眠れて楽に感じるようになったそうです。

また、みんチャレを使う前はなかなか続かなかったなわとびも、みんチャレのチームの仲間と一緒に励まし合いながら頑張ったことで習慣化することができたといいます。
最初は続けて1分も跳べなかったのに、現在は10分跳び続けることができるようになったそうです。
睡眠改善と運動を続けたことにより自律神経の乱れと更年期症状による不調が改善され、ダイエットにも成功し、具体的には以下の効果があったそうです。

  • 体重が5〜6kg落ちた
  • 食べても太りにくくなり、食べる物のカロリーを気にしすぎず、美味しく食べられるようになった
  • 筋力がつき元気になった、疲れにくくなった
  • 運動をすることにより睡眠の質が改善されて良く眠れるようになった
  • 悩んでいた更年期症状によるさまざまな不調が改善した
  • チャレンジが続くことが自信になり、他のことへの挑戦にも前向きになった

「みんチャレのおかげで人生が変わった」という正木さんに、このような結果に至るまでの経緯や習慣化に成功したポイント・具体的なみんチャレの活用方法まで、インタビューを行い、お話いただきました。


2.更年期症状改善とダイエットのために使い始めた

正木さんがみんチャレを使い始めたきっかけについて伺いました。

2-1. 40代半ばから更年期症状や体型の変化に悩んでいた

40代半ば頃からホルモンバランスが乱れて身体的にも精神的にも不調が出始めました。

具体的には、疲れやすい、感情に波がある、イライラする、よく眠れない、反動で日中に眠くなる、カラダがだるい、頭が痛い、肌がくすむといった様々な症状に悩まされていました。

毎日栄養ドリンクを飲んでいて、効果が切れるとすぐ横になりたくなったり、以前は1日に何個も済ませていた用事が1個しかできなくなってしまい、そういった状況にストレスも感じていました。

また、そういった不調によるストレスや自律神経の乱れにより過食に走って、若い頃と比べると10kg体重が増加し、洋服のサイズがどんどん上がっていってしまったんです。

2-2. 睡眠改善や運動を続けたくても、1人では続かなかった

そういった日々の不調や体型を改善したいと考え色々調べると、様々な不調は全て繋がっており、睡眠の質を向上させることと運動が効果的と分かりました。

また、歳を重ねると、健康を維持するためには日々の生活習慣を整えることが大切だと分かってきました。
例えば若い頃のようにたくさん寝ると復活できるといったようなことはなく、日頃から質の良い睡眠を取らないと不
調が出てきてしまいます。
ダイエットについても成功しては元に戻ってを繰り返していた経験から、ダイエットには近道はなく「継続は力なり」で筋肉をつけて代謝を上げるために細く長く続けることが大切だと痛感しました。
そこで、筋トレや有酸素運動、睡眠の記録をつけて改善することを習慣化し、ずっと元気で居続けたり、体型を戻して維持したい考えました。
 
しかし、色々な継続サポートアプリや記録アプリなどを使って筋トレや睡眠記録を続けようとしたのですが、「今日はやらなくていいか、明日から頑張ろう」が続いて1人では続きませんでした。

2-3. 仲間と一緒に頑張るみんチャレなら、続けられそうだと思った

ダイエットや睡眠記録が1人では続けられなかったことから、インターネットでダイエットのモチベーションを維持する方法を探していたところ、みんチャレを見つけました

実は40代に入ってから現在の仕事の鍼灸師の資格をとったのですが、子育てしながら家で勉強することができず、知らない人の目があるカフェで勉強を続けられた経験がありました。

そのため、同じ目標を持つ匿名の5人で一緒に続けるみんチャレのシステムなら自分でも続けられるのではないかと思いました。
また、みんチャレはアプリの評価も高く、コメントもポジティブなものが多かったので、安心してアプリをダウンロードしました


3. 睡眠記録が習慣化できて、身体の様々な不調が改善!

最初に参加した睡眠時間を記録するチームは現在でもチャレンジが続いている

正木さんはみんチャレをダウンロード後、最初に「睡眠をとる」カテゴリーの睡眠を記録するチームに参加されたそうです。

3-1. まずは投稿のハードルが低い睡眠記録から始めた

最初はみんチャレのシステムがよく分かっておらず「一度参加したらもう抜けられない、失敗したらなかったことにできない」と思っていました。
そのため、ダウンロード後の数日間はチームに参加せず、色々なチームを眺めながらどこに参加しようか吟味していました。

しかし、しばらく眺めていると、チームの説明に「再入室はご自由に」と書いてあるチームがあったり、チームの説明に「ここはこういうことをやります」ということが書いてあって、みんチャレでは参加と退出が気軽にできることと、参加した後に具体的になにをすればいいかを明確に知ることができて、チームに入る怖さがなくなりました

そして、色々悩んだ結果、まずはレコーディングに集中しようと思い、睡眠を記録するチームに参加しました
ダイエットもやりたかったのですが、これまで習慣化しようとしては続かなかったことを繰り返しており、また失敗するのが怖かったので、まずは投稿のハードルが低い睡眠のチャレンジから始めることにしました。

当時睡眠質の改善のために使っていた睡眠記録アプリでの記録を続けたいと考えたことと、他の人の睡眠の状態や、睡眠の質をあげるためにどういう工夫をしているのか知りたかった気持ちもありました。

睡眠記録アプリは1人だとつい記録し忘れることがあったので、継続するにはこういうチームに入って人の目がある方が良いと感じました。
また、みんチャレは無料で1チームまで参加できるのですが、「慣れてきたらダイエットのチームにも参加したい、本気で習慣化したいと」考え、最初から複数のチームに入れる有料のプレミアムを購読しました

3-2. チームの仲間のおかげで睡眠記録が続くようになった

睡眠記録チームのマイデータ画面、カレンダー画面

睡眠記録のチームでは、メンバー同士が毎日の睡眠時間と睡眠記録アプリの画像を、その日の睡眠がどうだったかというコメントと共に報告しています。

参加直後はドキドキしていたのですが、普段から使用しているメッセージアプリと使い方が似ていることもあり、他の人の投稿を参考にしながら簡単に始めることが出来ました。

会話は少なめのチームですが、みなさんその日の睡眠で工夫されたことや、睡眠時間が短くなった原因などをコメントされていています。
他の人の睡眠改善の工夫がとても参考になり、みんチャレを開くモチベーションにつながりました。

例えば「寝る前にスマホを触らない」というのが睡眠の質の改善に役立つというのは他の人の投稿で知りました。
私はそれまでは寝る直前までスマホの画面をみていたのですが、眠りの妨げになると教えていただきやめるようにしました。
また、スマホを枕元に置かない、遅い時間にコーヒーを飲むのをやめる、運動や入浴の時間を変えてみる、寝る直前に食べ物を口にしないなども参考になりました。

また、ときにはおはようございますの挨拶だけでなく、ちょっとした会話が生まれたりする暖かい雰囲気があるのも良いと感じました。

例えば、あまり眠れなかったというメンバーのコメントがあれば体調を気遣ったり、メンバーの累計達成をお祝いしたり、睡眠の工夫に関して「それはどんなグッズですか?」といった質問や「自分もやっています」などです。

そういう良い雰囲気のチームで同じ目標を持つ仲間が頑張っているのをみると、自分も頑張って睡眠時間の記録を続け、眠りの質を良くする工夫をしようという気持ちになりました

3-3. チャレンジ開始後3ヶ月で効果が現れ始めた

最初の1ヶ月は記録をすることで精一杯だったのですが、1ヶ月を過ぎると自分の睡眠のリズムやよく眠れない理由を自覚できるようになりました。
 
そして「今日は早く寝てみよう」と思うようになったり、他のメンバーの投稿を参考にしながら、よく眠るための工夫をしてみるようになりました。

私は子供の頃から眠りに落ちるギリギリまで起きて何かをしようと粘る癖があり、浅い睡眠になってしまうことが多々ありました。
それが、毎日睡眠の記録をとることで睡眠に向き合えるようになったことを実感しています。

トライとエラーを繰り返し、「こうすると睡眠の質が良くなる」というパターンが分かり、ぐっすり眠れて楽と感じるようになったのはチャレンジを開始して3ヶ月後くらいです。
 
そのため、気を抜くとすぐに元の状態に戻ってしまうので、睡眠の記録はずっと続けていきたいと思っています。

みんチャレをはじめて間もない頃(左)と最近(右)のマイデータ画面
目標の6時間近く睡眠がとれていることがわかる

 


4. なわとびが続いて体質が改善し、1年で6kg減にも成功!

正木さんは睡眠を記録するチームの次に、自分でなわとびのチームを立ち上げて現在もチャレンジを続けているそうです。

チームの立ち上げから習慣化に成功するまで、みんチャレをどのように活用したかについて詳しく伺いました。

4-1. 更年期症状改善とダイエットのために、なわとびを習慣化しようと思った

睡眠記録チームに参加して1ヶ月程経った頃、毎日の投稿にも慣れてきたので参加するチームを増やして運動の習慣化にチャレンジしようと考えました。

みんチャレを始める前に筋トレやランニングなど色々挑戦してみましたが、なかなか続かなかったため自分に合った運動を検索し、何をやるのが良いか色々調べて検討しました。

すると、更年期症状による身体の不調には有酸素運動が良いことが分かりました。
そして、ウォーキングやランニングのように長い時間行わず短時間で効果を出せ、さらに筋力UPの効果もある有酸素運動として、なわとびに辿り着き、小学生の時以来数十年ぶりに挑戦することになりました。

大人用のなわとびを購入
大人用のなわとびを購入

4-2. 入りたいチームがなく、自らチームを立ち上げた

自分で立ち上げたなわとびチーム、こちらも1年半続いている
(アイコン、チーム名は加工)

なわとびを習慣化したいと思い立ってチームを検索したところ、当時はなわとびのチームが少なく、自分が入りたい
と思ったチームは全て満員でした。

そこで、他のチームの説明文を参考にしながら、思い切って自分が取り組みたいなわとびのチームを立ち上げることにしました。

メンバーが入ってきてくれるかや、自分がしっかりオーナーをやれるのかなどの不安もありました。
ただ、みんチャレを見ていると「引き継ぎオーナーです」というオーナーが入れ替わったと説明文に書いてあるチームも目にしていたので、オーナーだからといって絶対にずっと続ける必要があるわけではない」ことがわかって、と思い切って自分でチームを作成しました。

実際その後1年半近くそのチームでチャレンジを続けていますが、オーナーだからといって、チームを立ち上げること以外他のメンバーとやることはあまり変わりませんでした

チームを作ってオーナーになったことでよかったのは、自分が立ち上げたチームでチャレンジする方が、そのチームに対する責任感が芽生え、いい意味でチャレンジ投稿するプレッシャーになったことです。

また、自分のやりたいことができるのはメリットですし、自分が作ったチームに人が集まってきてくれることも嬉しいです。

ちなみに、説明文に「気軽にご参加ください、出入りはご自由にどうぞ」と書いたところ、チームを立ち上げて数日後には1人の方が参加してくださり、徐々にメンバーが増えていきました。
チームを立ち上げると最初は1人で他の方が入ってくるか不安になるかもしれませんが、チーム名や説明文をわかりやすく、他の人が入りやすいように工夫すれば人は入ってくるので、気にせず継続するのがいいと思います。

チームの説明文やルールは少しずつ変えていて、例えば最初は自動退出期間を4日にしていましたが、メンバーが1週間旅行に行って投稿ができないと連絡があったことをきっかけに、ゆるく続けられた方がいいと思い今は8日に設定しています。

4-3. チームの仲間と一緒だから、単調ななわとびも楽しく続けられる

これまで筋トレやランニングの習慣化にチャレンジしても、長くて1ヶ月程しか続きませんでしたが、なわとびのチャレンジは睡眠と同じく1年半程続いています。
今は玄関になわとびを置いておき、帰宅後にそのまま玄関先で基本は5分〜8分、疲れている時でも最低3分は跳ぶという習慣がついています。近所の目があり少し恥ずかしいので、基本は夜に跳ぶようにしてます。

チャレンジを開始した時は1分続けて跳ぶのも辛く、タイマーを設定してもなかなか終わらない感覚でしたが、今では長くて10分程べるようになりました。
最初は跳べなかった二重跳びも跳べるようになっています。

4-3-1. 仲間のコメントや頑張りがモチベーションになる

チャレンジを続けられているのは、チームの仲間がいるからです。
1人でやっていても「今日はやらなくていいか」となってしまいがちですし、成果も自覚できません。

みんチャレでチャレンジをすると、強制力はないけど程よい緊張感を持ち、同じ目標を持つ仲間と褒め合ったり励まし合いながら続けられるところが良いです。
また、仲間のチャレンジを見ると刺激になり、「自分もやらなきゃ」、「自分もがんばろう」と思えます。

仲間からチャレンジを褒めてもらえることが嬉しい

 

4-3-2. 投稿時のコメントや、データを振り返って変化を自覚できる

また、チャレンジ投稿をする際に「先週より多く跳べるようになった」や「チャレンジを続けていたら疲れにくくなった」などの気づきを投稿することで、自分の身体が変わってきたことを自覚できるのも良いです。
変化を自覚できると、自分のモチベーションも上がりますし、チーム内でも良い刺激になってて、相乗効果が出ています。

最初の頃は1分も続けられなかった

さらに、毎日チャレンジ投稿することで自動的に記録が蓄積されていくこともモチベーション維持につながっています。
プレミアムになると過去のデータを全て見ることができるので、これまでのチャレンジを視覚的に振り返ることができて嬉しいです。

プレミアムを購読すると過去のカレンダーのデータを全て見ることができる

4-3-3. 続けるための工夫について情報交換できる

なわとびは単調で飽きやすいですが、チームの仲間と跳び方の工夫やモチベーション維持の方法について情報交換できるのも嬉しいです。

例えば以下のようなことを教えてもらって取り入れています。

  • 前跳び、後ろ跳び、二重跳びなど跳び方を変える
  • 50秒跳んで10秒休憩するインターバルメニューで跳ぶ
  • 雨の日や家から出たくない時はエアジャンプをする
  • 玄関に置いておいて、家に入る前に跳ぶ
なわとびの跳び方やモチベーションの維持の仕方について情報交換

 

4-3-4. 同じ目標を持つ仲間同士、世代を超えて交流できるのも楽しい

同じ目標を持つ仲間とのなわとびのチャレンジ以外のちょっとした会話が楽しいのも、みんチャレを開くモチベーションになっています。
 
なわとびは単調できついせいか、なかなか続きにくいようで、長く続けている方もいれば、すぐに退出されてしまう方もいらっしゃいます。
気付けばメンバーは5人中3人がランニングのトレーニングのためになわとびを取り入れているガチランナーになっていました(笑)。

なわとびのチームでは、なわとび以外のトレーニング内容も報告して良いことにしており、その方達の日頃のトレーニングも垣間見れて刺激になります。

チームの仲間が登山やランニングなどなわとび以外のトレーニング内容を報告してくれる

 

例えばウルトラマラソンやトレイルランをしたというチャレンジも報告してくれて感動したり、グループ内にとても写真のセンスのある方がいて、旅行に行った時の写真をアップしてくれたときは一緒に旅行したような気持ちになりました。
特にコロナ禍で閉塞感があったので、そういった投稿は新鮮でワクワクしました。

また、一番最近入ってきた方は10代の陸上部の男の子で、そういう自分と違う世代の方と同じステージでチャレンジできること、横並びで話せることも楽しいです。

先日夜遅くに地震があったのですが、その10代の方が突然「安全確認です」と呼びかけてくれ、メンバーが心配してくれたことに、心が暖かくなりました。

地震があった日の会話

 

4-4. 1年で6kg減!体型が変化し、筋力とスタミナUPで人生が変わった!

なわとびのチャレンジを開始1ヶ月くらいで、「3分くらい跳べるようになった」「だんだん楽に跳べるようになったな」と効果を実感するようになりました。

スタミナがついたことを自覚したコメント

 

なわとびが習慣になると、日常的にも以下のような効果がありました。

  • 体重が5〜6kg落ちた
  • 食べても太りにくくなり、食べる物のカロリーを意識しすぎず美味しく食べられるようになった
  • 筋力がつき元気になった、疲れにくくなった
  • 運動をすることにより睡眠の質が改善されて良く眠れるようになった
  • 悩んでいた更年期症状によるさまざまな不調が改善した
  • チャレンジが続くことが自信になり、他のことへの挑戦にも前向きになった

また、前向きになったことで、前述のランナーであるチームメンバーが共有してくれる景色をみて「自分も走りたい、ここに行ってみたい」と思うようになり、最近ではランニングも始めました!

(気付けば私ともう1人の方もランニングを始め、なわとびのチームの5人全員がランニングをしている状態になっています。)

正直最初はここまで効果があると思っていなかったのですが、みんチャレのチームの仲間となわとびを続けたことで、人生が変わったと思っています。

 


5. みんチャレのおすすめの使い方

これからみんチャレを使ってみたい方、みんチャレをより良く使いたい方に向けて、みんチャレのおすすめの使い方を教えてもらいました。

5-1. 忙しい時も疲れている時も、ゆるーくチームに関わり続ける

何事も近道はなく、続けることが大切です。
効果が出てくるまでは1週間や1ヶ月と少し時間がかかるので、焦らずゆるく続けることをおすすめします。

忙しかったり疲れている時、気分が乗らない時はなわとびだったら1分だけ跳ぶなど投稿のハードルを下げたり、「今日は休みます」とコメントを投稿したり、「明日から本気出す」などのスタンプだけ送るなどしてチームに関わり続けると良いと思います。

みんチャレの仲間とは匿名で程よい距離感を保てるため、現実の友人とは違い見栄を貼らなくて良く、できない時はできないと言って良いのも気楽で良いです。

5人というのも絶妙で、チームのメンバー同士慣れてくると雑談が生まれますが、自分が疲れていて反応できなくても他のメンバーが反応してくれるので適度に関わることができます。

合わないと感じたら気軽に退出できるのも良いところで、自分に合ったチームを探しやすいです。
何となくメンバーと心地良くいられるチームを探し、そこで関わり続けるといつの間にか効果が出てくると思います

なわとびチームでは、なわとびができなくても他のトレーニングの報告でも良いというルールにしている

5-2. 他のメンバーの投稿をスタンプやコメントで褒める

他の人に積極的にリアクションをすることもポイントです。

相手を褒めたり励ましたりする可愛いスタンプがたくさんあり、スタンプを押すだけで会話になるので便利だなと思います。

メンバーのチャレンジを褒めると他のメンバーもそれに続き、みんなのモチベーションUPになりますし、チームの雰囲気や居心地がよくなります。


6. みんチャレのおかげで人生が変わったかも?!

みんチャレを使ったことで、体調の改善やダイエットに成功しただけでなく、フットワークが軽くなり、何事にも気軽に前向きに挑戦できるようになりました。
 
体型が変わったことで着る服が変わり、気持ちや姿勢も変わり、付き合う人や出かける場所、休日の過ごし方、1つ1つの選択や行動が良い方に変わっていきました。

特に、「やってみたい・行ってみたい」と思っていても、面倒くさかったり怖かったりでこれまで挑戦できなかったことへのハードルが下がったと感じています。

例えば、体型が変わったことで、これまで着ることができなかった服や、挑戦できなかった色の服を着ることができるようになりました。

なわとびのチームの仲間がランニングをしている影響で「自分も同じ場所を走ってみたい」と思ってランニングを始め、友人を誘って休日に走りに行ったりするようになりました。

綺麗な景色を走るのが楽しい

今月は、子供の頃からずっと見てみたかった鳴門の渦潮を見に行く予定も立てています。

やりたいことができるようになって、色々なことが良いサイクルに変わっていくきっかけになったみんチャレには、とても感謝しています。
「知っていればもっと前から使いたかった・・・!」と思っています。

現在行っている睡眠記録となわとびのチームでのチャレンジは、健康維持のためにこれからも続けていきたいです。

また、なわとびのチームの仲間の影響で始めたランニングで、「ハーフマラソンにチャレンジしてみたい」という新しい目標もできたので、今後はランニングのチームに入って本格的に走ることを習慣化したいと考えています。

また、これまではたくさんチームに入ってしまうと持て余してしまっていたのですが、会話が少なめのチームとバランスを取りながら、家事や勉強なんかのチームにも参加して、色々なことに挑戦していきたいと思います。

本当にみんチャレが大好きなので、これからもずっと使い続けたいです。

インタビュー中の正木さん

 

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